独立行政法人 日本学生支援機構では、海外留学のための奨学金制度を実施するほか、奨学金情報を収集・提供しています。
●●海外留学奨学金の申請を考える方へ●●
海外留学をする日本人のために、さまざまな奨学金制度が用意されています。
奨学金を初めて探す方は、まず、こちらの資料からお読みください。
●●奨学金情報メニュー●●
海外留学奨学金の基礎情報や、ご自身に合った奨学金を探す際のポイント・注意点などをご紹介しています。
独立行政法人 日本学生支援機構では、海外留学のための奨学金制度を実施するほか、奨学金情報を収集・提供しています。
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●奨学金総合情報【必見】 ※最新情報へのリンクはこちら>>
海外留学奨学金パンフレット / 外国政府等奨学金募集要項 ※現在募集中の外国政府奨学金はこちら>>
●日本学生支援機構の奨学金(給付型)リンク
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留学生交流支援制度(長期派遣) /留学生交流支援制度(短期派遣)
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留学生交流支援制度(短期派遣)(ICI-ECP プロジェクト枠)
※留学生交流支援制度(ショートステイ、ショートビジット)は平成24年度をもって廃止となりました。
●日本学生支援機構の奨学金(貸与型)リンク
留学に必要な資金には、学費(授業料・登録料など)、生活費(宿舎費・食費・交通費など)、渡航関係費(航空運賃・ビザ手数料・保険代・健康診断・予防接種費など)があり、詳細は国・地域、学校、生活スタイルなどによって異なります。
事前に経費の種類や金額を正確に調べておくことで、経済的な心配を減らすことができます。資金準備は早めに、計画的に行うことをお勧めいたします。
とくに奨学金を利用する場合は、募集が年に1回しかないものが多く、期間も限定されているので、早くから情報を集めることが大切です。
また、すべての留学経費を賄える奨学金はごく少数なので、一部または全部を自分で準備する前提で、余裕のある、確実な資金計画を立ててください。
●留学計画と資金についてはこちらの資料もご覧ください。
海外留学ガイドブック「私がつくる海外留学」第2章 留学しようと思ったら〜留学について知ろう(PDF604KB)
海外留学のための奨学金情報は「海外留学奨学金パンフレット」にとりまとめています。
奨学金は政府、自治体、民間団体、学校などによって実施されており、多種多様な制度があります。応募資格、募集時期、選考方法なども制度によって異なりますが、大きく分けると、以下のようなタイプがあります。
「海外留学奨学金パンフレット」以外にも、本人や家族が属する自治体・在籍校・卒業校等に、利用できる制度がないかも調べましょう。
また、大学院以上の研究留学については、公益財団法人助成財団センターの「民間助成金ガイド」に、海外留学に限定されない助成制度が掲載されています。
●奨学金の概要についてはこちらの資料もご覧ください。
海外留学FAQ「Q29:どんな奨学金がありますか?」
海外留学ガイドブック「私がつくる海外留学」第4章2. 奨学金・ローン(PDFファイル435KB: 3ページ目)
「海外留学奨学金パンフレット」の索引を使い、留学希望国・地域の奨学金を確認できます(国・地域の指定のない奨学金もありますので注意してください)。
また、国・地域別留学情報リンク集から、留学希望国・地域の公的な留学情報提供機関のサイトや政府奨学金の情報を調べられます。
留学先の学校の目処がついている場合は、その大学のウェブサイトで必要経費や奨学金、資金援助制度を調べられます。留学生担当オフィスや担当教員に直接問い合わせることもできます。
給付型奨学金2種類、貸与型奨学金2種類を実施しています。申し込みは日本の学校を通じて行います(留学生交流支援制度(長期派遣)のみ、条件により個人応募が可能です)。
●留学生交流支援制度(長期派遣)(給付型)
●留学生交流支援制度(短期派遣)(給付型)![]()
●留学生交流支援制度(短期派遣)(ICI-ECP プロジェクト枠)(給付型)
ICI ECP [Double Degree projects]
●「第二種奨学金(海外)」(有利子貸与型)![]()
●「第二種奨学金(短期留学)」(有利子貸与型)
※雇用・能力開発機構の「財形教育融資」(がくゆうローン)は、平成23年9月30日をもって廃止となりました。
日本で募集される奨学金の多くは、海外渡航前の方を対象としています。
海外で応募できる奨学金の多くは、留学が決まった方や留学中の方を主な対象として現地の学校・研究所や団体が募集するものです。
「海外留学奨学金パンフレット」に掲載されているほとんどの奨学金は、日本国内から留学前に申し込むものですが、「応募資格」欄に「在住地制限(海外からの応募可否)」の記載がありますので、海外在住(予定)の方はご確認ください。
海外留学に関する情報を収集する際、奨学金や資金援助制度についても、当該国の大使館・留学情報提供機関等のウェブサイトで調べるほか、留学希望校のウェブサイトを確認のうえ、わからないことは留学生担当オフィスや担当教員に問い合わせて調べておきましょう。なお、留学後に現地で情報収集したほうが、さらに多くの情報を集められることもあります。
奨学金も留学も申し込んでみないと何も始まりません。チャンスがあったら積極的に問い合わせてみましょう!